住宅ローンを返せなくなったときに読む本―競売回避の極意 任意売却のススメ伊藤 光記
週刊住宅新聞社 刊
発売日 2006-04
オススメ度:★★★★★
住宅ローンが返済できなくなった時の疑問が解決! 2006-05-12
住宅ローンを借りるときの本はたくさんあっても、
実際にローンの支払いが出来なくなったときの本には
なかなか出会えませんでした。
ある日、この本のタイトルを偶然目にして、
「これだ!」と思い、読んでみました。
難しい専門用語が羅列されている堅苦しい文章ではなく、
分かりやすい言葉と興味深いストーリーで、
ぐいぐいと引き込まれ、とても読みやすかったです。
なかでもエリートサラリーマンの話は印象的であり衝撃的でした。
住宅ローンを万が一返済出来なくなった場合、
「任意売却」という手段があるということを知り、
実際に住宅ローンを抱えている身としては、
漠然とした不安が解消されたような気がします。
住宅ローンを返せなくなった人はもちろんのこと、
私のように今、住宅ローンを支払っている人にとっても、
オススメの一冊です。
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絶対得する!住宅ローンの選び方―ローンのカラクリを知りつくした、元銀行マンがやさしく教える横田 濱夫
学研 刊
発売日 2005-07
オススメ度:★★★★★
最高にやさしく、わかりやすい! 2005-08-17
マイホーム購入を検討中のわたしです。
ド素人なので、ローンの組み方がわからず、これまでいろいろな参考書を読んでみましたが、さっぱりわからなく、困っていた時であったのがコレ。
わっかりやすい! こんなわたしでも、理解できました!!!
銀行交渉の奥の手やヒントが盛りだくさんで、これなら自分にもできそうな気がしてきました。元銀行員の著者らしく、すべてホンネで、購入者側に立って書いてくれているところが好感もてます。
初心者にはいちばんお奨めの入門書ですよ!
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「住宅ローン」賢い人の見直し術!吹田 朝子 /高田 晶子
PHP研究所 刊
発売日 2006-07-27
オススメ度:★★★★★
住宅ローンを抱えている人、必読! 2006-08-22
いかにローンに無知なまま家を買ってしまったことかと、がく然としました。
放っておいたら家計が破たんしかねませんでしたが、おかげでどうにかなりそう(?)。
いずれにしてもこの本には感謝感謝です。
私のように危ないローンを抱えている人はたぶんたくさんいるはず。金利が上がる前にぜひ、読んでほしいと思います。
じゃじゃ馬の怖さをしりました 2006-08-20
変動金利で借りていて、特に怖いとは思っていなかったのですが、これまではゼロ金利や量的緩和などのおかげで安定していたのですね。
「じゃじゃ馬」が暴れだすのも秒読みなのがわかりました。早めに借換えしなければと強く感じました。
知らずにいたら、家計が破綻していたかも知れないと感じ、ぞっとしました。
住宅ローンは見直しで大きな差がつくのですね 2006-08-15
住宅ローンをテーマに取り上げた本はたくさんありますが、「どのような住宅ローンを借りるべきか?」に多くのページを割いたものがほとんど。「住宅ローンを借りた後、どのように住宅ローンとつきあっていくべきか?」について、ここまで丁寧に書かれた本は少ないと思います。
「金利上昇や最近の住宅ローン事情」などについてしっかり学ぶことができる!自分の借りている住宅ローンのタイプについて確認できる!そうしてその後でわいてきた疑問、「それじゃあ、わたしはどうしたらいいの?」にもしっかり答えてくれる!3拍子そろった本です。
また、目次の構成に一工夫あり、ひととおり目を通した後は「辞書がわり」にも使える本です。
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「住宅ローン」賢い人はこう借りる!マネーカウンセリングネットWealth
PHP研究所 刊
発売日 2004-12-16
オススメ度:★★★★★
借りる前にぜひ読んで欲しい一冊です 2005-11-13
これから借りる人はぜひ読んでください。
住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。
テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、
借りている人の状況によって違うということがわかります。
この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。
家とお金と人生の哲学 2005-02-16
若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、
・賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。
・繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。
・金利は4~5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。
などなど、目からウロコ、である。
よりお得に借りるテクニック、という意味では山本節子の「その住宅ローン、借りると損!返すと損!」の方が税金対策にまで踏み込んでいて詳しいが、お金と人生をより深く考えることができるという観点で本書は素晴らしい。
人が人生のうちで家を持つということは、単に大きな買い物をするということだけでなくて、もっと大きな意味=人生をどう生きるのか、につながっているように思う。本書をきっかけにそんなことも考えてみたくなった。
わかりやすい実用本です 2005-01-25
住宅を借りる前も大事だけれど、買った後の対策も大事。
そういう意味ではどちらの場合の方でもこの本を読むと大変役に立ちます。
最新の銀行のローンのこともくわしく書いてあるし、どういう住宅ローンの返し方が自分にとって良い方法としてあてはまるのか?を考えやすい内容になっています。
おすすめです!
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住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】深田 晶恵
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-03-10
オススメ度:★★★★★
読めば読むほどアンニュイになる本 2006-06-14
不動産購入を決意したものの、この先のローンを考えると不安ですよね。
私も同じ思いでコレ系の本を数冊読みましたが、この本ほど気が滅入る本はなかったと思います。
「辛ーーーっ><」と思っても最後まで読み続けると、あら不思議!
ローンのからくりを理解してしまえば、未来はおのずと開けてくるものだと実感しました。
業者とのファーストコンタクトの前に読んでおきたい本 2006-04-16
「リスク商品」である住宅ローンの知識が、基礎から応用まで、非常にわかりやすくまとめられており、これ1冊でリスクを認識した上で、自分に合った住宅ローンが選べるようになります。
まず、「年収に対する返済率が25%ならば大丈夫」とか「転勤になったら人に貸して家賃をローン返済に充てればいい」など営業マンがよく口にする言葉、「家賃並みの返済」、「金利0.98%」など、広告やHPで見かける常套フレーズ、親が善意で教えてくれるアドバイスの中での怪しい情報などを実証的に解説している点が役に立ちます。業者にカモにされないためにも、ここは是非読んでおきたい箇所です。本の中で、なぜ、そのフレーズがおかしいのかしっかり解説してあるので、その矛盾点を営業マンにぶつけてみると、その営業マンが、誠意のある人なのか否か、しっかり勉強している人なのか、そうでないのか、よくわかりますよ。
また、中盤では、借り手の家族構成や資産状況等別に、著者のお薦めのローンを紹介。万人に最良といえるローンはなく、借り手の環境に応じてローンを選択することの重要性を痛感させらました。だからこそ、ローンを借りる前に、相手(住宅ローンの内容)の分析と同様に自分(資産状況等)の分析が必要となるわけですが、この本には、自己分析のためのツールも組み込まれており、その点も抜かりありません。
さらに、火災保険の加入方法、コールセンターと支店の対応の差を突いた攻略方法などの裏技的アドバイスも多く、これらを調べ上げた著者の熱意も伝わってきます。
業者の意向に配慮しつつ作成されている、住宅雑誌やマネー雑誌から一度離れて、基礎、実践、裏技の詰まったこの1冊を読んで冷静になってから、再びこれらの雑誌を読んでみると、裏読みができて楽しいです。
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住宅ローンで絶対トクする本―借り方・返し方・見直し方・税金対策小栗 悟 /ジャパンライフプランネットワーク
インデックスコミュニケーションズ 刊
発売日 2006-10
オススメ度:★★★★
専用のホームページつきです 2006-11-26
フラット35の仕組みが良くわからなくて、迷っていましたが、この本を読んで低金利のうちにフラットを利用することにしました。
税理士の方が書かれている本なので、税金のことも詳しく書いてありとても助かりました。
とりあえずこの本が1冊あれば住宅ローンについては必要十分だと思います。
ケーススタディーが多いのがいいと思います。
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誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識―交渉術から計画の立て方まで江口 希之
週刊住宅新聞社 刊
発売日 2005-06
オススメ度:★★★★★
「なぜ?」に答えてもらえた! 2005-10-20
以前ある大手銀行の住宅ローンを申し込んだとき、条件をすべて満たしているにも関わらず、断られたことがあった。
以来、「なぜ?」と思っていたが、担当者に尋ねても、はっきりとは答えてもらえず、悩んだ。
いろいろ資料を探して読んだ中で、ようやく、この疑問を晴らしてくれたのが、この本だ。
本書を読めば、銀行側は、借りる本人だけでなく、実はいろいろなところを見てることがわかる。
それは、本人も気がつかない、意外なところだったりもする。
我が家も、この本をきっかけに、銀行の誤解を招いていた要素に気づき、取り除くことができた。
それは、私のパートナーに関することだったのだが・・・。
そして、この本に書かれている銀行側がチェックしてくるポイントをしっかり抑えて交渉に望めば、有利な条件を引き出すことも可能なのだ。
私の経験からも、ぜひローンを申し込む前に、読んでおくことをお薦めしたい。
江口氏に、心から感謝!
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図解でわかる得する住宅ローン借り方・返し方
トクをする住宅ローン資金計画と税金対策がよくわかる本 (2007年版)
住宅ローンのことならこの1冊
はじめてのマイホームプラン―ローンのことから家の選び方までこの一冊でまるわかり
住宅資金づくりと返し方の見直し
図解 わかる住宅ローン〈2002‐2003年版〉
図解 わかる住宅ローン〈2001‐2002年版〉
図解 わかる住宅ローン〈2000‐2001年版〉
図解 わかる住宅ローン〈1999‐2000年版〉
住宅ローン控除による還付申告と住宅譲渡損失の処理のしかた―平成18年3月申告用